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どうも、こんにちは。アジャマシターです。
みんな元気してたかな・・・。
すいません・・・、パソコンが壊れたり、色々しておりまして・・・。
さて気を取り直して。
アジャマシターは基本的にはお酒は何でも飲めますが、いくつか苦手な物が・・・。
それは、チェーン店の居酒屋さんのなんたら酎ハイとか、中国のナントカいうお酒ですが、他にもあんまり得意でないものがありました。(もう過去形よ!!)
それが今回ご紹介するお酒「ラム」です。
どうもあの鼻を抜けていく安っぽい感じの(アジャパーにはそう思うだけで、おいしいとは思うが)「ム、ハーッ!!」という感じが大の苦手。
なので、Barにいってもあまり手を出さないジャンルでした。
そんな時です。あるBarに入った時にこいつを見つけたのでした。
「クール ド ショッフ」
見た目がとてもすてきなこいつを最初見た時、例のごとくお酒の神様が降りてきました。が、バーテンダーさんが無情にも
「これラムですよ。」と宣った。
ついにアジャマシターの酒の神様も
酒焼きが回ってきたのかと思ったが、ここまで来たら今更引けない・・・。
「お願いします。」
あー、あのムハー感が襲てくる・・・。そう思っているとあれ不思議。この味は、どこか懐かしい味。そうです。このラムは、ちょっと違うのです。通常、アジャマシターが嫌うあの味ではなく、上質なウイスキーを飲んでいるような味でである。そして、非常に複雑な味わいが、今までのアジャマシターのラムの概念を変えてくれました。
このラムは、セントジェームス蒸溜所というところで作られていて、唯一ポットスチルで作られている(ラベツのやつかな?)。因に現地でしか販売されていないらしく、入手がなかなか困難だそうだ。
ラムが苦手な人はこれを飲んでみるとよいのでは、おかげで今はラムを結構普通に飲む事が出来る様になりました。(もっともあのムハー感は、得意ではないけど・・・。)
さて、次は・・・・・。

名前 クールドショッフ
度数 60%
原産国 フランス(マルティニーク島という海外県でカリブ海にあります。)
種類 ラム
- 2009/10/27(火) 19:31:07|
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今回は、少し変な方向に脱線してみます。(良い子の皆さんは、まねをしない様に!!)
あじゃマシターが学生だったころ(年齢は伏せときます。)、学校で研究やら何やらをやっていたので泊まり込みになったりする訳ですが、当然マシターの傍らには、
女性お酒がありました。
ある時は、ビール、日本酒、焼酎、酎ハイ、ありとあらゆる物を飲んでいた訳ですが、当然飲めばお金がなくなります。
しかし、どうしても飲みたい・・・。
見るとそこには、無水エタ○○ル・・・。こいつもお酒だ!!
という訳で、引用してみました。
アルコール度数は確かほぼ100%。こいつは効くに違いないという事で、ビーカー(ちょっと生々しいが)に注いでみんなで乾杯・・・。
しばらくしても酔っぱらわない・・・。なぜ????
後日調べてわかった事だが、蒸発のスピードが速すぎて、胃で吸収される前に、口から蒸発していたらしい事が判明・・・ならばと・・・。
エタ○○ルを蒸留水で薄めて80%位にしました。すると、すぐに記憶が翌日の朝へと飛びました。あれ以来、そんな無謀な事はしていません。
が、今の世の中には似たような飲み物があります。
それがこれ『スピリタス』
70回以上もの蒸留を繰り返すことで、96度という高アルコール度数に仕上げられた世界最高純度のスピリッツです。当然、これをストレートで飲んでるとき(そんな恐れ多い事をする人はちょっと飛んでいる人か、罰ゲームの時くらいだが)は、火気厳禁です。普通に燃えます。
ちなみにそれぞれの味は、
「無水エタ○○ル」・・・無味無臭。割ったお水が蒸留水だったので、多少喉にひりひりというか、いがらっぽい感じが残る。(何度もいいますが、まねしないでね!まねしてもアジャマシターは責任取れません。自己責任で!!)
『スピリタス』・・・・・飲んですぐに、喉から胃にかけて焦燥感(カァーて感じのやつ)その後、甘みが出るらしいが、アジャマシターはそんな甘みを感じひんかった。
スピリタスについては、そのまま飲むよりもカクテルの材料にした方が無難です。
ちなみに無水エタノ○○は、飲み物ではありません。あしからず。
でも無水エタ○○ルには、酒税かかっていないような気が・・・・、脱税になるのか?
つぎは、何にしよかね・・・。(続くのか・・・?)

名前 無水エタ○○ル
度数 ほぼ100%
原産国 どこかな日本?
*この写真はイメージです。たしかこれじゃない別なやつ。

名前 スピリタス
度数 96%
原産国 ポーランド
種類 スピリッツ
- 2009/06/01(月) 15:02:29|
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皆様、ヒサシぶりです。
本日の一品は、こちらです。
「ラガヴーリン」。
アジャマシターの好きなアイラモルトです。
アイラ島の南にある港町だそうで(是非一度行きたいもんだ。なんかグラスゴーから飛行機が出てるとか・・・)、歴史的な遺跡も近くにあるそうです。(行きたいよ〜〜〜。)
さて、お味の方はアイラ島のウイスキーですから、あのお独特の正露丸感を持ち(ピート臭)ますが、アジャマシターはここのアイラが一番独特ではないかと思います。(アイラ初心者はちと辛いかも・・。)
このお酒は、スコッチの「ホワイトホース」の原酒としても使われているようです。
なかにはとんでもない年代物もあって、1杯何千円なんてこともあります。(とてもじゃないが高くて手が出ない。)
年代が古ければ古いほど、まろやかさが出て、ピートとの調和がとれてきます。
また飲みたいな・・・。(ちなみに写真はラガヴーリン16年)
お次ぎは・・・なんでしょう?

名前 ラガヴーリン
度数 43%
原産国 アイラモルト
種類 アイラ島
- 2009/03/24(火) 13:48:24|
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ビールばかり続けてきて、寒くなってきた事だしここらで、カクテルに行ってみましょうか!!
今回は、これです。
「憎らしかー!!」「ニコラシカ」
「ん?どこがカクテル?」そんな突っ込みが来そうですが、これはお口の中で作るカクテルです。
リキュールグラスにブランディーを注ぎ、その上にレモンの薄切りをのせ、さらにその上に砂糖をのせる・・・。なんかへんな飾りみたいですが・・・。
飲み方は、砂糖をのせたまま、レモンの薄切りを手に取り(砂糖が多いと感じたときは、灰皿にでも落としましょう。)、レモンを二つ折りにして、口に頬張る(皮は残しましょう、苦みが出て全然おいしくない・・・。←普通やらない)。
すかさず、ブランデーを残さず口の中へ、そしてシェイクです。その後は、一息に飲み込みましょう!!
ブランディーの香りが鼻から抜け、かつレモンの酸味と砂糖の甘みが複雑に絡み合い見事なハーモニーを奏でてくれます。
アジャマシターは、これをいきなり景気付けで飲む事があります。当然、胃の中は空っぽなので、
「胃の中に
キター!!」
と叫ぶ事になります。
こういう景気付け的なカクテルを持っているとなかなか便利ですよ。自分の体調を計る上でこういうカクテルは、非常に有効だと思います。(と、思うのはアジャマシターだけか・・・。)これらの種類のお酒を飲む事によって、自分の胃の状態や、酔っぱらい状況、
はたまた懐具合等を的確に把握する事が出来るからです。
とはいえ、これは度数も高め・・・。いきなりがつんと飲むのはちと辛いかも・・・。
次は、何だろうね・・・・。どうしよっか・・・。う〜〜〜〜〜ん。

名前 ニコラシカ
度数 30〜40%ちょっとくらいかな(使うブランディーにもよる)
原産国 ドイツという説があります。
種類 カクテル(ブランディーベース)
- 2008/11/26(水) 21:01:10|
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いよいよ寒くなってきたから、ここらでビール特集、最後かな。
前回の終わりに書いた事は・・・・。まあ忘れて・・。(←いやちょっと飲みたいお酒が注文してたのが届いたので先にそちらを紹介しようかなと・・。また今度ね)
寒い時に必要なお酒といったら、強いお酒。という事で今回は
「フレッドの寝酒ビール」
このビールはフレッドさんが造ったビールです。(←と書いてある。)
25年保存が出来るというすごいビールで、記念日とかの区切りの時に飲むと良いビールです。多分バーレーワインという種類のビールになります。
アルコール度数が11度と高く、寝酒には確かに良いビールです。アメリカ原産のビールで、ビールのコニャックと言われているそうです。もっとも味わいは・・・・。
苦み苦み苦み苦み苦み苦み苦み苦み苦み苦み苦み苦み甘み苦み苦み苦みとかけるぐらい苦いビールです。
もっともこのくらいの苦みが無ければ、25年は持たないのかな・・・。
ホップが大量に投入されてる感じの苦みです。当然香りもすばらしいですが・・・。
まあ、ビール苦手な人は飲まない方が良いかも・・・。
次は、なんだ?! どれだ!? どうだ?!

名前 フレッドの寝酒ビール
度数 11.0%
原産国 アメリカ
種類 バーレーワイン(でもビール)
- 2008/10/08(水) 21:27:35|
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